サイトをどこにするかで、
ドットコム時代はそれを争っていた時代。
もう、今の世代はわからんだろうけど、
Yahoo、Excite、Infoseekサイトなどが
我先と争っていた時代。
要は広告ビジネスで稼げるんで。
しかし、
ブラウザをインストールしたら、
いちいちホームサイトを設定変更する人は
PCに詳しい人であって、
一般の人は、インストールしたままの
最初に出てくるサイト(デフォルト)が、
その人のホームサイトになる。
そうなれば、
主導権はブラウザ・ソフトに移るわけで、
グーグルやマイクロソフトがブラウザソフトを
制作するのは自然な流れ。
当初はネットスケープだったんだけどね。
同じようなことがAIサービスでも起きているんだよな。
ChatGPT
Gemini
Claude
Microsoft Copilot
いずれ、これらのAIサービスが、
従来の検索サイト(兼ホームサイト)に代わりになることは
予測できるし、結局はPCでもスマホでも、
起動して最初に出てくる画面の取り合いに落ち着く。
と思っている。
AIサービス・サイトが検索サイトを包括するようなイメージ。
AIサービスとて、行き着く先は最初のホームサイトであって、
そこにあるのは広告ビジネス、だと俺は思っている。
AIサービスは有料のサブスク事業と無料事業に分かれ、
大きく儲けるのは無料事業のほうだ、と俺は思っている。
タダほど高いものはない、
の広告ビジネス程儲かるものはないからね。
メタの業績を見ると、良くわかる。
ただ、ドット・コムの時代と違って、
すでに独占的なUIプラットフォームを
アップルとグーグル、マイクロソフトが抑えているんで、
ここに入り込む余地が難しいこと。
ドット・コムのときは戦乱みたいな状況で、
どこが圧倒的に強いということがなかったんだけど、
いまじゃ、冷戦状態みたいなもんで、
圧倒的な強者の時代なんだよな。
VOOの時価総額上位トップ10にいまだに君臨するGAMA。
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