2026年5月16日土曜日

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たばこ株よりもSaaSのほうがオワコン扱いされている。

BTI、アルトリア、フィリップ・モリス、JT
の株価見ていると、
ハイテク株並みとは言わんが、
一応、相場に合わせて株価は上昇している。

それに比べて、
AIに駆逐されるんじゃないか?
の懸念から、
SaaS銘柄の株価の悲惨なこと。
それゆえに、配当利回りは、
銘柄によっちゃ結構な高配当に。

たばことSaaS、
どっちもオワコン扱いされている割には、
株価の動向が正反対。

本当にオワコン扱いされる銘柄って言うのは、
オワコンって言われる暇もなく、消えるもん、
だと思っているので、
意外と投資妙味があったりするもん。
と俺自身思っている。

メインフレーム
→クライアント・サーバー
→クラウド(SaaS)
→AI
とコンピュータの有り様は時代と共に変わるんで、
ハイテク銘柄に長期投資しよう、
と思うんなら、それは覚悟せんと。

アップルもiPhoneを出さなかったら、
マイクロソフトがAzureをリリースしなかったら、
今ごろ、どうなっていたことか?

たばこ、特に紙たばこはオワコンなのに、
いまだに株価は上昇している、んだよな。
これ、どう説明するん?

結局、一定の需要があれば、
後は経営次第で業績上げていけばいいだけ、の話。
利益がある以上、株価は維持される。

AIの過熱が冷めたら、
SaaS銘柄が復活するのかはわからんが、
結局は業績次第。
そこに需要があり利益が出るんなら、
オワコンにはならんはず。

たばこ株BTI,MOの配当利回りが5-6%台は低くないか?
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