2026年5月27日水曜日

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今から米国株長期投資を始める人はS&P500が10万ドルになる世界を拝めるかも。

S&P500指数が10万ドルになる世界、
と言ったら、
今なら「ほら吹き」扱いされるのは、
ほぼ確実だな。

まだ、S&P500指数は7,000ドル位で、
1万ドルすら達成していないのに、
10万ドルなんて、と言う話だしな。

でもな、俺が株式投資を始めた
約30年前のS&P500指数は700ドル台。
それが今では7,000ドル台。
S&P500指数はテンバーガー達成済み。

そう考えれば、
過去30年で700ドルから7,000ドル。
今から30年で7,000ドルから7万ドル位は
過去の実績から言えば、
「ほら吹く」ほどの話ではないはず。

7万ドルから10万ドルになるには、
そこから40%以上上昇すれば達成できる。

7,000ドルから10万ドルは、
ちょっとなぁ、遠すぎる話では?
と思われるかもしれんが、
そこは複利で考えれば、意外と遠くない話になる。

一般的な紙の厚さ約0.1mmを
42回繰り返すと厚さが約40万kmになる。

0.1㎜が40万kmになる、
とは一見想像できんけど、計算するとそうなる。

そうは言ってもね、株式投資の世界。
頭では理解できても、そこまで待てないし、
日々の株価変動に惑わされる。

でもねぇ~、30年後にはいつもの記事が出るんだよ。

「あのときにS&P500指数に投資していれば、
 今は○○倍にって。」

その記事から出て投資し始めても、30年も待たないといけないんで、人生そんなに長くないんだな。
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