と言ったら、
今なら「ほら吹き」扱いされるのは、
ほぼ確実だな。
まだ、S&P500指数は7,000ドル位で、
1万ドルすら達成していないのに、
10万ドルなんて、と言う話だしな。
でもな、俺が株式投資を始めた
約30年前のS&P500指数は700ドル台。
それが今では7,000ドル台。
S&P500指数はテンバーガー達成済み。
そう考えれば、
過去30年で700ドルから7,000ドル。
今から30年で7,000ドルから7万ドル位は
過去の実績から言えば、
「ほら吹く」ほどの話ではないはず。
7万ドルから10万ドルになるには、
そこから40%以上上昇すれば達成できる。
7,000ドルから10万ドルは、
ちょっとなぁ、遠すぎる話では?
と思われるかもしれんが、
そこは複利で考えれば、意外と遠くない話になる。
一般的な紙の厚さ約0.1mmを
42回繰り返すと厚さが約40万kmになる。
0.1㎜が40万kmになる、
とは一見想像できんけど、計算するとそうなる。
そうは言ってもね、株式投資の世界。
頭では理解できても、そこまで待てないし、
日々の株価変動に惑わされる。
でもねぇ~、30年後にはいつもの記事が出るんだよ。
「あのときにS&P500指数に投資していれば、
今は○○倍にって。」
その記事から出て投資し始めても、30年も待たないといけないんで、人生そんなに長くないんだな。
0 件のコメント:
コメントを投稿