2026年5月13日水曜日

記事

居心地の悪い相場だな。

保有銘柄の評価額は増加しているんだけど、
なんか居心地の悪い相場なんだよな。

インテル株価の急激な上昇とか見ると、
一言で言うと「熱狂」。
こんな上昇がいつまでも続く訳ないし。
クアルコムも似たようなもんで。

株価は先行性がある、と言われる。
逆に言えば、今の業績を反映していない。
明るい将来(良好な業績が期待)があれば、
株価は上昇するわけ。

今のナイキはその反対で、
いつまでたっても明るい将来が期待できないから、
株価は沈んだまま。

今はAIで周りが陶酔しているような状況。
楽観さと陶酔に浸って、
将来はこれだけ稼げる(はず)だから、
これだけの株価になっていないと「おかしい」、
とかの投資記事も溢れ始めているし。

それでも、一部には、
半導体株の買われ過ぎを警告している記事もある。

なんか、いつか弾けるよな、と俺は思っている。
ただ、そのいつかはわからんので、何もできない。
ピークの株価もわからんし、今の株価が底値かも知れんし。
弾けたのを静観するだけ。

居心地が悪かろうが、良かろうが、
長期投資ガチホなんで、ただ静観するだけの話。

弾けるとわかっている保有銘柄でもガチホし続ける。
ガチホするんだから、高値では買わないようにしている。
居心地の悪い時には投資をしないように心がける。

これからさらにインテルの株価が2倍になっても、
投資しなかったことを後悔しないようにする。
理由は簡単で、今は居心地が悪い、と俺は思っているからね。

さらに言うと、ドットコム・バブルが弾けた時の
インテルは居心地良かったからね。

周りが熱狂しているときは、一人冷めた目で見ないと長期投資続かん。
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