2026年4月21日火曜日

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M7がゼロックス、コダックのような末路になるリスク。

今の世代はゼロックスとか、
コダックとか言っても、
知らんかもなぁ。

コピーとることをゼロックスする、
と言っていたような気もするし、
コダックはポールサイモンの歌(Kodachrome)にも、
なったんだけどね。

当時はイケイケの銘柄だったんだけど、
時代についていけずに、
ゼロックスの株価は1ドル台、
コダックの会社自体は一旦倒産。
ブランドはかろうじて生き残っている。

今のイケイケと言えばM7銘柄だろうけど、
いずれは時代に追いつけずに、
新興企業に駆逐される時は来るんだろうな、と。

ただ、例外もあって、
IBMのような銘柄も存在しているってこと。
確かに、成長株のような勢いはないが、
バリュー株としての魅力は多少あるし、
メインフレームの独占企業としての魅力は多少なりともある。
AIもかじってはいるし。

古臭い技術(真似できない)と言えど、
廃れずに需要があり、
独占(競合会社がいない)していれば、
生き残れるってことなのか?、
とも思っている。

ビザもマスターも似たようなもんだし。
事業自体は昔から変わらず、カード決済。

要は、需要のある事業の独占であり続ける限り、
生き残れるんだよな。技術が新鮮である必要はない。

スマホの競争は激しいが、
そうは言っても、OSは2つが独占状態。
iOSとアンドロイド、それしかない。
その上に、今日の生活サービスが提供されているようなもの。

単発的なオワコン報道とかの煽りはあるだろうけど、
M7銘柄の寿命は意外と長続きしそうな予感がしている。

ゼロックスもコダックも長期保有していれば、
配当である程度の投資回収はしているはずだから、
想像するよりも投資損は少ないと思うんで、やっぱり長期投資ガチホ。
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