2026年4月27日月曜日

記事

資産があればあったで、運用しなきゃならない手間がかかる。

お金が無きゃ資産運用なんかはしない。
資産無いんだし。

お金があったら、
あとは使うだけだから、気が楽?
と思うのは、お金が無かった時の想像。

運用できるぐらいのお金(資産)を
持つようになったら、
今度はそれを維持するために
いろいろと考える。
それが運用と言うもの。

お金と言うのは何も考えずに使っていれば、
いずれは無くなる、のよ。
使わなくてもインフレがあるし。

「失うものが無い人は無敵」とは言うけれど、
言い方を変えれば、
「失うものを持っている人が無敵にはなれん」のよ。
失って初めて有難みを知るんでねぇ。
健康もお金も。

大金を使うにせよ、運用するにせよ、
それはそれで常にリスクがある。
後から来る税金、運用の失敗など、
慎重に考えていないと、あっという間なんだよ。
数百、千円の生活品を買うのとはわけが違ってくる。
失敗のリスクがデカいんで、無敵にはなれんのよ。

5000万円の住宅を現金で買うにしても、
保有株利確して5000万円支払うだけじゃすまない。
利確時の課税もあるし、
今後の税金、維持費もろもろ考えたら、
10年でいくら必要か考えないと。
そして、10年後の住宅の資産価値も想定しておく。

経済的自由はあるかもしれんが、
運用に割く時間は増えていく一方になる。

お金が無いときはそれはそれで不安だったけど、
お金があっても、それはそれで不安なわけで、
あまりそこらへんは変わりないな。

お金のことを考えるから、お金持ちになれている面もあるからなぁ。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

0 件のコメント:

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *