資産無いんだし。
お金があったら、
あとは使うだけだから、気が楽?
と思うのは、お金が無かった時の想像。
運用できるぐらいのお金(資産)を
持つようになったら、
今度はそれを維持するために
いろいろと考える。
それが運用と言うもの。
お金と言うのは何も考えずに使っていれば、
いずれは無くなる、のよ。
使わなくてもインフレがあるし。
「失うものが無い人は無敵」とは言うけれど、
言い方を変えれば、
「失うものを持っている人が無敵にはなれん」のよ。
失って初めて有難みを知るんでねぇ。
健康もお金も。
大金を使うにせよ、運用するにせよ、
それはそれで常にリスクがある。
後から来る税金、運用の失敗など、
慎重に考えていないと、あっという間なんだよ。
数百、千円の生活品を買うのとはわけが違ってくる。
失敗のリスクがデカいんで、無敵にはなれんのよ。
5000万円の住宅を現金で買うにしても、
保有株利確して5000万円支払うだけじゃすまない。
利確時の課税もあるし、
今後の税金、維持費もろもろ考えたら、
10年でいくら必要か考えないと。
そして、10年後の住宅の資産価値も想定しておく。
経済的自由はあるかもしれんが、
運用に割く時間は増えていく一方になる。
お金が無いときはそれはそれで不安だったけど、
お金があっても、それはそれで不安なわけで、
あまりそこらへんは変わりないな。
お金のことを考えるから、お金持ちになれている面もあるからなぁ。
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