2026年4月14日火曜日

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配当利回り1%未満の配当生活の所以。

株式投資界隈の配当生活のイメージと言えば、
一般的に高配当中心なんだけど、
俺の場合は超低配当なんだよな。

いまだかつて一度も配当利回り1%に
達したことがない。

これには理由があって、
そもそも最初から配当生活を目指していた、
わけじゃなかったから。

配当生活前提で投資をしていたら、
最低でも2-3%程度の配当株を
中心に投資してたはず。

追加する投資資金額がショボかったんで、
そもそも配当なんか眼中になく、
投資益を目指していたんだが、
それもドットコム・バブルとリーマン・ショックで、
とん挫して、塩漬け(ガチホ)に。

ただ、リーマン・ショック以降、
それ相応の暴落が来ず、
長期的な上昇の恩恵に預かり、
今では超裕福層並みの評価資産額に。

その間に無配株が配当株になり、
増配してきたことで、
配当生活できるじゃん、
と言うことで配当生活に。

出来過ぎなんだが、事実だからね。

ただね、何度も言うけど、
評価資産額(キャピタルゲイン)のデカさのわりに、
配当(インカム)の少ないこと。
不思議な気にはなるが、気にしないようにしている。

インカムベースで見たら、全然裕福層の生活じゃない。
裕福な生活を求めていたわけじゃなくて、
会社に縛られる生活が俺に合わなかったんだし、
配当生活のほうが俺にあっているし、それで十分。

ただ、いきなり配当生活と言う訳でもなく、
途中から配当生活を意識し始めて、
これはイケるぞ、となった次第。
その意味では「相場に翻弄」されての結果。

長期投資だからと言って30年後に○○を目指す、
というわけでもなく、相場に翻弄されつつも、
各時点で現実的に可能な短期的な目標を設定しながら、
投資を継続してきたつもり。

って偉そうなこと言っているけど、
ただ単にガチホしてただけだからね。
長期投資の世界では、賢さよりも能天気さが勝るんよ。

俺無能だから頑張らずにガチホしただけ。その点だけは賢かったかも。
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