一般的に高配当中心なんだけど、
俺の場合は超低配当なんだよな。
いまだかつて一度も配当利回り1%に
達したことがない。
これには理由があって、
そもそも最初から配当生活を目指していた、
わけじゃなかったから。
配当生活前提で投資をしていたら、
最低でも2-3%程度の配当株を
中心に投資してたはず。
追加する投資資金額がショボかったんで、
そもそも配当なんか眼中になく、
投資益を目指していたんだが、
それもドットコム・バブルとリーマン・ショックで、
とん挫して、塩漬け(ガチホ)に。
ただ、リーマン・ショック以降、
それ相応の暴落が来ず、
長期的な上昇の恩恵に預かり、
今では超裕福層並みの評価資産額に。
その間に無配株が配当株になり、
増配してきたことで、
配当生活できるじゃん、
と言うことで配当生活に。
出来過ぎなんだが、事実だからね。
ただね、何度も言うけど、
評価資産額(キャピタルゲイン)のデカさのわりに、
配当(インカム)の少ないこと。
不思議な気にはなるが、気にしないようにしている。
インカムベースで見たら、全然裕福層の生活じゃない。
裕福な生活を求めていたわけじゃなくて、
会社に縛られる生活が俺に合わなかったんだし、
配当生活のほうが俺にあっているし、それで十分。
ただ、いきなり配当生活と言う訳でもなく、
途中から配当生活を意識し始めて、
これはイケるぞ、となった次第。
その意味では「相場に翻弄」されての結果。
長期投資だからと言って30年後に○○を目指す、
というわけでもなく、相場に翻弄されつつも、
各時点で現実的に可能な短期的な目標を設定しながら、
投資を継続してきたつもり。
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