2026年3月21日土曜日

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「投資家」と書きたい衝動を抑えて「無職」

職業欄って何で必要なのかねぇ。
ほとんどの人は「会社員」と書いて終わり、なのに。
年収を伴うローンとか、クレジットカード審査なら、
まぁ、わかる。
それ以外で職業を聞く意味あるんか?

意味があろうが、なかろうが、
ほとんどの人は働いているから、
大した問題意識を持つ必要性を感じないんだろうな。

「無職」でも定年迎えた年齢の人なら、
あっ、年金生活者ってことになるだろうけど、

60歳未満で「無職」、
それってねぇ、ちょっとねぇ、
うん、なんか訳アリ?
そう思われてるんだろうな。

そうだよ、訳アリだよ。
金融所得で暮らせるんだが、
それに該当する職業ないんで、無職。
本当は「個人投資家」とか
「配当生活者」って書きたいんだが、
そんなもん、世間は認知しないし、
会社員やっている人ですら、
NISAやってりゃぁ、投資家だからね。

でも、今じゃ、もう「無職」に抵抗なし。
こんなもん「慣れ」の問題。

今の若い人でカンの良い人なら、
俺が無職と答えると、
「もしかして、FIREってことですか?」
と聞いてくる人もいる。
「まぁ、そんなところ」と答えるけどね。

70歳ぐらいになれば、
「無職」が普通になるんだろうけ、
その年になれば、逆に職業聞かれることもないけどな。

自営業と思えなくもないけど、無職のほうが面倒くさくないから、今じゃ「無職上等」
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