2026年2月8日日曜日

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M7で失われた時価総額は株式市場に滞留したまま、じゃないかな。

GAFAMの四半期決算を総括すると、
決算自体は良くても、
AIへの過剰投資が懸念されて、
株価が大きく下落。

ただ、時価総額の大きいM7銘柄の株価が
大きく下落している割には、
S&P500指数はそれほど下げていないように見える。

むしろ、時価総額一兆ドルの銘柄が
ハイテク銘柄以外にも今後出てきそうだし。
すでに達成したウォールマート以外にも、
イーライ・リリーが控えている。

結局のところ、
M7が売られて流出したお金は、
ほかの銘柄を買うお金に流れているだけの話で、
NY株式市場に滞留したままじゃなかろうか、
と勘ぐっている。

金、ビットコイン価格の下落の度合いに比べたら、
NY株式市場の下落はそこまで至っていないし。

つまるところ、米国の政策金利も下がる方向なんだから、
株式市場の魅力は廃れていない、ように見える。

最終的にお金は株式市場に行き着くんだろうな、
と思いながら長期株式投資している。

長期債券投資なんて言葉聞かないしね。
さらに、金、ビットコインを長期で保有とか聞かんし。

数ある金融商品の中でも、
株式投資だけ「長期」と言う名誉を授かっているんだよな。

GAFAMの急落は過去に何度もあったんだけど、みんな忘れるからなぁ。
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