2026年2月24日火曜日

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結局のところ、投資先の銘柄次第。

分散か集中か、
長期か短期か、
レバか現物か、
ドル・コスト平均法か一括投資か、
そんなことよりも何よりも優先するのは、
投資先の銘柄よ。

投資先の銘柄がダメ(株価低迷または下落)なら、
分散してようが集中投資してようがダメ。
長期ガチホしようが、トレードしようがダメ。
レバレッジしようが現物投資しようがダメ。

唯一の救いは株価下落に賭けるトレードのみ、となる。
下落ならまだしも、株価低迷だとそれも有効にならん。

俺の長期投資ガチホが救われたのも、
ただ単に長期保有していたから、
資産増えた訳でもなく、
「長期的に株価上昇している銘柄を
 長期保有していた」
からこそ成し得たわけでねぇ。

株式投資のいろんな手法に時間を割くのは辞めて、
投資先の銘柄の選択に一番時間を割くべき。
長期投資ガチホしても、後悔しない銘柄。

たくさんある個別銘柄から選ぶのが面倒なら、
選びやすい米国株指数ETFと言う手もある。

分散か集中か、
長期か短期か、
レバか現物か、
ドル・コスト平均法か一括投資か、
そんなこと選択できるほどの、
投資資金持っていないんだし、
普通の個人投資家は。
そして、
あえて少額でやったとしても、
効果は薄い。

これらの投資手法って、
機関投資家相手レベルのもの。
庶民レベルの個人投資家に基本、縁のない話。

唯一、機関投資があまり好まない長期投資ガチホが、
個人投資家にとってメリットがあるんでは?
と勝手に思っている。

仮に資産一億円を不動産、債券、株式に分散してもねぇ。手数料負けしそう。
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