2026年2月13日金曜日

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数千万円の株式資産があったら家を買う、それとも投資続ける?

長期投資をして評価資産が
数千万円程度になったときに、
悩んだことがある。

家買えるじゃん、郊外なら、
現金一括で。

ここまで投資してきたんだから、
ご褒美として新築の家買ってもいいよな?
との考えが浮かんだ。

でも、ここで現金一括で家買ったら、
手持ちの株式をほとんど手放すことになる。
そうしたら、
長期投資をまた一から始めるようなもんだな。
手元の投資資金がデカければデカいほど、
長期投資は有利に働くことは経験でわかっているので、
また数百万円程度から始めるとなると、
気が引ける。

現金一括ではなくて、ローンでもいいじゃん、
手元にはローン以上の資産があるんだし。
でも、リーマン・ショック並みの暴落が来たら、
ローン以上の資産とはならないリスクもある。

どっちにしても、働き続けることになるしな。

そう考えたら、
億ってから現金一括で家買おうかな、
と。

まだ時間はかかるだろうけど、
ここまで長期投資してきたから、
ここで大きく株式を売却するのはなんか、
デメリットの方が大きいな、と。

そう考えて、家買うの延期した覚えがある。

今現在、結果的には、
配当生活も出来て、
家も買えた上に、
裕福層越えの株式資産保有になったんで、
待った甲斐があったことになる。

数千万円で家を買っていたら、今の生活はなかっただろうな。
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