一般口座(源泉徴収なし)の稀な話として聞いてくれ。
今の時代ならネットで株式の取引履歴が
保存されるんで、今では想像できんだろうが、
昭和、平成の始めの頃はそれが「紙」だったんで、
その紙(取引書)を無くすと、
当時の株式取得の株価がわからんのよ。
俺の場合は、PCで記録していたので、
とりあえず全保有銘柄の取得価格は把握している(はず)。
それでも、株式分割とか併合と企業分割があるんでねぇ。
面倒この上ない。
仮に、保有株式の取得価格がわからん、となると、
いざ売却したときに、どんだけ課税されるか?
が問題になる。
今の制度では、
「売却代金の5%に相当する金額を取得費」
として認めてくれる。
すなわち、
20倍株相当になっていれば、これでも良いかな?
となる水準。
長期投資ともなれば、20,30年も経過するんで、
取引のあった証券会社の問い合わせも、ほぼ絶望的。
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