言葉の響きから、
これ素直にいいじゃん、って思うんだけど、
実際保有してみると、
増配率は相対的にしぶくて、
株価上昇もあんまり見込めなく、
結局、増配率程度の株価上昇で
長期的な配当利回りは変わらず、だったりする。
要は、配当貴族の側面がある一方で、
低成長銘柄だったりするんだな、と。
まぁ、株価の底堅さの安心感はあるから、
そこはメリットなんだけどね。
一言で言えば、ディフェンシブ銘柄なんだよな。
バリュー株投資とも変わらんし。
25年以上も増配続けたら、まぁ、
そりゃぁ事業成長も一旦は曲がり角に来るし。
前から何回も言っているけど、
配当貴族銘柄候補が一番おいしい、
というのが俺の経験則。
連続増配が10~15年位継続していて、
それ以上に株価上昇している銘柄。
長期的には、
増配率以上に株価上昇しているんで
配当利回りは低下する一方。
増配が株価上昇に追い付かないパターンね。
あと意外だったのが、配当貴族銘柄と言えど、
配当貴族の称号をはく奪される銘柄も結構ある。
25年以上連続して増配しているから、
今後の増配は安泰なんてことはないしな。
机上の考察よりも経験のほうが身につく。
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