2026年1月28日水曜日

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長期的に待てるのであれば、本当の「割安」な投資機会も増えるはず。

本日のUNHの株価急落を見て思ったのは、
これから数年後、10年後、
この急落は大したことではなくなるんだろうな、と。
むしろ、
長期的には忘れ去られるような下落にしかならん、
だろうな、と。

業績発表とこのニュースが伝わったことで、
本日急落したわけだが、
保険会社はいろいろと政府から規制を受けるので、
致し方が無い面がある反面、ほぼ独占みたいな商売だし。

長期投資の個別銘柄投資のメリットの一つに、
株価上昇を急がずに、
いずれ業績復活するであろう銘柄に投資できること。

長期的な上昇ではなくて、
いずれ来るであろう短期的な株価上昇(株価の見直し局面)
を「長期的」に待つことも長期投資の一つ、だと思っている。

長期投資を「長期的には株価上昇」することで、
恩恵を得られる投資手法と思われているが、
俺は違う視点で見ている。

実際はいずれ来るであろう?
短期的な株価上昇をひたすら待ち続ける投資だと。
そして、その短期的な株価上昇後、下落しないことが重要。
それゆえに、
ブランド、ビジネスモデルが廃れない確固たるものを持つ銘柄に
継続するようなものに長期投資する。

ナイキとか、VFC(The North Faceなど)なんかは、
そう思いながら保有している。
いまだに株価は低迷気味だけどねぇ、
いつでも待てるんで気にしていない。

GAFAMだって投資したころは、そんな心境だったね。
一例をあげれば、
グーグルの広告ビジネスはオワコン、
と散々言われていたし。
でも、その代わりはいまだに現れていないんだよね。

長期で待てるから「長期投資」だと思っている。
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