以前は35年だったのが今は50年。
そうなるよね、そりゃぁさぁ。
家の値段も上昇しているし。
でも、これ日本だけじゃなく、
米国でも起きている話。
ロイターのこの記事がそれ。
ローンなんて長ければ長いほど、
支払金額の合計は増えるわけで、
貸し手からすれば、
貸し倒れリスクがありつつも、
そのリスクを加味して、
貸出金利を調整しているんだろうし。
現実的に考えると、
50年もリフォームなしで
家が持つものか?
と思えるんだけどねぇ。
実際問題、
50年経過した一戸建て木造住宅なら、
価値は大方ゼロ(メンテンナンスしなければ)で、
資産価値は土地代だけだな。
新築の家でも10年経過すれば、
どこかしら(壁とか屋根とか)の
メンテナンスが始まる開始時期。
住宅ローン払いつつも、
家の修繕費も必要になる。
日本の住宅ローンの大きなデメリットは
「ノン・リコース」じゃないところ。
家を売却しても、
売却代金よりもローンの残債が多ければ、
その支払いが免除されない。
それが一番、つらいんだよね。
担保とモーゲージの違い。
50年って、下手したら、親子ローンになる世界じゃん。
0 件のコメント:
コメントを投稿