2026年1月12日月曜日

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住宅ローン50年にしたら、50年後の住宅価値はゼロになるリスク。

住宅ローンの最長期間が
以前は35年だったのが今は50年。
そうなるよね、そりゃぁさぁ。
家の値段も上昇しているし。

でも、これ日本だけじゃなく、
米国でも起きている話。
ロイターのこの記事がそれ。

ローンなんて長ければ長いほど、
支払金額の合計は増えるわけで、
貸し手からすれば、
貸し倒れリスクがありつつも、
そのリスクを加味して、
貸出金利を調整しているんだろうし。

現実的に考えると、
50年もリフォームなしで
家が持つものか?
と思えるんだけどねぇ。

実際問題、
50年経過した一戸建て木造住宅なら、
価値は大方ゼロ(メンテンナンスしなければ)で、
資産価値は土地代だけだな。

新築の家でも10年経過すれば、
どこかしら(壁とか屋根とか)の
メンテナンスが始まる開始時期。

住宅ローン払いつつも、
家の修繕費も必要になる。

日本の住宅ローンの大きなデメリットは
「ノン・リコース」じゃないところ。
家を売却しても、
売却代金よりもローンの残債が多ければ、
その支払いが免除されない。
それが一番、つらいんだよね。
担保とモーゲージの違い。

50年って、下手したら、親子ローンになる世界じゃん。
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