世界株式時価総額は118.2兆ドルで、
そのうち米国が56.9兆ドルを占めている、
とAIから回答。
俺はその株式市場から、
本当に本当にわずかな株式を保有して、
分け前(配当)をもらっている。
わずかなんだけど、
なにせパイ(市場)はデカいので、
俺の取り分なんか、誰も気にしない。
そこが良いんだよ。
これに比べて、
勤め先の給与配分の小さいこと。
少しでも取り分(昇給、賞与)を大きくしようと、
人間関係や上司・顧客に神経やら体力使う訳なんだ。
その成果の割には、
大した分け前でなかったりするんだが、
そんなことはわからなくなるんだよ。
勤務先と言う小さな世界にいると、
そこだけがすべてと思ってしまうから。
出世すると称賛される一方で、妬みや嫉妬が蠢く。
もう、面倒くせーなって俺は思ってしまう。
どうせ分け前(配当、給与)をもらうなら、
パイはデカい方が良いわけで、
わざわざ小さいほう選択する必要はない。
勤務先の一企業の人件費と株式市場(の時価総額)の
どっちから分け前をもらうべきか?
答えは明確。
終身雇用よりも、株式投資に終身したほうが
良いんだよな。
ただ、株式投資の悪いところは不景気になると、
みんな終身せずにいとも簡単に、
自己都合で株式市場からリタイアしてしまうこと。
俺にとって居心地が良かったのは勤務先よりも断然、株式市場。
株式市場からリストラされない限り、居続けるからね。
自分の居場所って入社以降、なかなか変更できんからな。


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