2022年10月4日火曜日

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何か凄い勢いで買戻しされてるんだが、俺の投資機運は駄々下がり。魔の9月を超えたことで、楽観ムードが漂っている。

S&P500指数が100ドル弱近くまで上昇したが、
それでも3,678ドル。過去最高値は4,818ドル。
まだ、1,000ドル近く下落している。
1か月前には4,000ドル越えで、1か月で1割程度の下げ。

昨夜100ドル上昇して、
今夜のS&P500先物が50ドル上昇しているので、
上昇機運冷めやらぬ、ってところ。

みんなが買い始めると、
途端に、俺の投資機運は冷めている。

テンプルトンの格言にあったよね。
「強気相場は、悲観のなかに生まれ、
 懐疑のなかで育ち、楽観のなかで成熟し、
 幸福のなかで消えていく」

悲観だったら、みんな売っているよな。
懐疑的だったら、みんな静観している。
楽観のなかで成熟したら、買い始めて。
幸福のなかで消えていくと、売りそびれている。

もう、楽観ムードが漂っている感じ。
FRBの利上げは、
「そろそろ「後〇回」で打ち止めじゃない?」
って記事がチラホラ。
高インフレも落ち着き見せ始めたし。
ってな記事もチラホラ。

今年の相場でクリスマス・ラリーとか、あるかね?
ブラックフライデーもどうなるんだろうか?

下落はしたけど、歴史に残るような
○○ショックが起きなかったのは、一安心だけどね。

昔の相場だと、悲観が長く続いたんで、
買い急ぐ必要もなく、気長に買えて、
上昇を待てたんだけど。
今の相場って、なんか移り変わりが激しくて、
すぐに悲観から楽観的に移り過ぎな印象を受ける。

もしくは、20年前より資産額増えたんで、
投資へのゆとりが生まれたからなのか、
ちょっと自分でも訳がわからん。

もっと、下落すると思っていたんだけどな。
1億円以上目減りしないんだよな、今年は。

ナイキもVFCも買いそびれちゃったかなぁ。でも。まだ大した上昇していないし。
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