2026年10月21日水曜日

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世の中、株式市場頼みにしか見えんな。

日本を含め、自国の公的年金の資産を
株式市場で運用している国はどれだけあるんだろうかな?
とAIに問い合わせたら、G7含め数十か国だと。

見方を変えると、
公的年金のような大事大事なお金を株式に回さんと
年金運用が回らなくなっている、
ともとれるかも。

株式投資は元本保証もないし日々株価は動くし、
相対的にリスク高めの投資、
時にはギャンブルとも言われるし。

でもなぁ、
世界中の国が自国の年金運用として、
株式投資していることを考えると、
どう転んでも、
株式市場が破綻するなんてことは、
絶対に絶対にさせないよな、と。
ましてや、筆頭のNY株式市場は絶対に。

株式市場が上昇している限り、
年金運用の助けにもなるんだし。

そう考えると、株式市場が上昇するだけで、
どんだけ世の中、順調に事が進むことか、と。

世界恐慌、リーマン・ショックがあっても、
株式市場は機能してきた。
そう考えると、
資本主義経済の最後の砦みたいなもんだし。

加えて、気のせいかもしれんけど、
株式の暴落もだんだんと小降りになってきた感ある。
サーキット・ブレーカーの導入とか、
いろいろと暴落心理を和らげる処置も増えているし。

ここまでは楽観論で、将来のリスクはAIだよな。

今というか将来、
俺が恐れているのは、
AIによる株式取引の暴走かな。

アルゴリズム取引でさえ、
時に暴落のトリガーになると恐れられていたのに、
AIが自己株式取引始めたら、どうなるのかね?

AIによる自動トレードも、もう始まっているんだろうな。
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