2026年4月3日金曜日

記事

含み益の水はコップの中に、配当は雫。

俺が投資を始めた当初、
配当については、
ほとんど考慮していなかった。

理由はシンプル、
投資金額が少ないんだから、
配当額なんか、百円レベルの話。
どうでもいい。

まだ、長期投資なんか頭になく、
トレードで投資益で稼ぐ気満々。

でも、トレードが上手くいくわけもなく、
塩漬け状況に陥る。

その塩漬けからガチホに転向していくわけだが、
ガチホしても含み益が増えていくわけで、
増配はとろいし、生活が楽になるわけもなく、
働き続けることに。

そうなると、この含み益を利確して、
配当株に回そうか?
と何度も考え悩んだ。
配当が入ってくれば、生活も楽になるし。

ガチホしている保有株は、一向に配当は出さんし。
何せドットコム・バブルのハイテク株が
ほとんどだったから。
唯一の例外はフィリップ・モリス。
保有しているハイテク株を利確して、
その投資益でフィリップ・モリス株を
追加投資すれば、とかね。

でも、しなかった、理由は面倒だったから。
もう、この時点で「何もしない」ことが
長期投資の最善策と考えていた。

配当生活を急がなくてもいいかと、
含み益で億り人になれたんだし、
今まで上手くいっているんだから、
それをわざわざ、いじくる必要はないし。

そうこうしているうちに、
ガチホしているハイテク株が配当を出し始めてきたし、
やっとこさ、増配で配当できるほどの配当額にもなってきた。
機は熟したんで、リタイアして配当生活に。

要は何もせずに、
うまくいっているなら、
そのまま待つことが今の結論。
だから、今もガチホ継続。

急いでも株式市場は構ってくれないんだからさ。
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