2026年10月21日水曜日

記事

長期投資からの配当生活によって、解放されたもの。

配当生活するまでは、縛りが多かったんだよな。
我慢が美徳の時代はすでに終わっているんだし。

①終わりのない疲労、視野の狭さ
 職場での昇給、賞与査定を気にして、
 ときに自分を騙してまで、
 上司、同僚、部下に配慮する必要がなくなった。
 自分を正当化するために他人を否定しないと、
 生きていけない人たちからの解放。

②見栄
 借金してまで見栄を張る必要もないし、
 さらに資産を浪費してまで見栄を張ることもない。
 いつでも買える余裕こそが、見栄に打ち勝てる自信。

③不要な人間関係
 少なくとも経済的には他人、
 組織に依存することはなくなったので、
 生活のために精神をすり減らす人間関係はバッサリ切れる。
 本当に信頼できる人間のみとお付き合い。
 優位な立場を利用する人の利用される束縛からの解放。

④価値観の押し付け
 働くということは、結局、その勤め先の価値観の押し付けを強要される。
 悪いことばかりじゃぁないけど、まぁ、わかったふりをするのも疲れる。

⑤肩書き
 無職が開き直って素敵(無敵ではない)になってくる感覚ある。
 余談だが、かつての「肩書き」が老後生活の足かせになる
 ケースもあるんだし。
 過去の肩書きが老後の人生を生きずらくさせる暗黒面。

⑥周りの雑音多過ぎ
 あれだ、これだ、と上司含め周りからぎゃぁぎゃぁ言われながらも、
 適当に受け流して業務遂行する勤め人のつらさ。
 失敗すれば、お前のせい。
 成功すれば、俺たちのアドバイスがあったからこそ、と言われる。
 JTCのデメリットは、
 社内、社外問わず中間搾取者(評論家サラリーマン)が多過ぎる点。

失ったものもあるが、
メリットの方が多かったんでね。
孤独を苦痛に感じない人、
一人で居る時間を大切にしたいなら、
資本収益に傾倒するのもあり、と思う。

兎にも角にも、他人からの評価(人事考課)から解放されるメリットはデカい。
人事考課=年収だからね。
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