2026年10月3日土曜日

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リタイアを決めるのは資産額ではなくて、そこから生まれる今後の利益。

「○○円あれば、働かなくても生活できますか?」
の類の投資記事って多いよね。

具体的な金額で言えば、
「一億円あれがFIRE可能ですか?」とか。

俺の場合、億り人になった際に、
考えたのが、これじゃ全然足りないじゃん、
リタイアできんよ。

資産取り崩しでも余命期間を考えると心細いし、
資産一億円から生まれれる配当額は100万円にも満たないし。
ダメじゃん。

リタイア目的じゃなくて、
資産増やそうと長期投資をしていたいので、
億ってから、いざリタイアを考えたら、
全然ダメでした、と言う落ち。

それでも、近い将来、
早期リタイアは望めそうな希望は十分あった。

長期的に資産は増えているんだし、
増配、円安基調で配当生活という、
選択肢の可能性も秘めているんだし、と。

結局のところ、
FIRE可能かとか、リタイア可能かとか、
他人とかFPに相談することじゃないよな、
ってことに。

自分の生活スタイルって自分でしか、
わからんからな。
加えて、長期投資をしてきたおかげで、
株式市場の甘い(上昇、増配)の
酸っぱい(暴落)のも経験済み。

だから、最悪の事態になっても、
その資産で暮らせていける覚悟あるんか?
って話になってくる。

配当生活している人たちは超マイナーな世界。他人のアドバイスを頼りにしているとは思えない。
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