S&P500指数、ダウ指数、日経平均株価指数が
上昇したのか、下落したのか?
で、その日の株式市場の明暗が決まる。
そして、参考までに、
その指数の上下に貢献した銘柄の紹介付きで。
今ではAI関連銘柄が指数の上位銘柄を
占めるようになったおがけで、
指数が上昇すれば、AI銘柄が買われたんだな、
と察する。
下落すれば、逆なんだな、と。
俺の場合は、
AI比重低めの個別銘柄保有なんで、
指数動向との相関性は低め。
相場が軟調でも、俺の保有時価総額は
好調だったりする日もある。
個別銘柄投資の醍醐味は、
相場が軟調でも逆行高する銘柄がある、
と言うこと。
指数投資は全体の流れに投資するんで、
ブル相場の時は良いが、
ベア相場の時は「つまらんのよ」。
個別銘柄投資はリスクはあるが、
逆行高を望める。
そして、相場が軟調で、
それの流れで釣られて株価が安くなる銘柄もある。
理由は相場が軟調だから。
でも、業績は好調なのに。
これこそが、個別銘柄投資の醍醐味。
業績が好調なのに、相場が不良視界なんで売られる。
それを投資機会と捉えるかはあなた次第。
指数が好調なのに、保有銘柄は安値更新の逆行高もあるからね、ご注意を。