30銘柄の株価合計を一定の除数で割る、
だけだから値嵩株ほど影響がデカい。
そうなると、
あんたの株価の変動で
結構指数動き過ぎるんだわ。
「株式分割して、
もうちょっと株価下げてくれねーか」、
の圧力ってあるのか、無いのかしらんが、
想定はできるよな。
値嵩株だったアップルは株式分割した後に、
ダウ銘柄採用されているしな。
ダウ工業30銘柄の値嵩株トップ3は、
ゴールドマン・サックスの株価1,000ドル台。
キャタピラーの800ドル台。
マイクロソフトの500ドル台割れ。
いやーこれ、株式分割しても、
いい感じの水準まで来ているよね。
ダウ銘柄も株価水準は3桁が当たり前に。
かつては2桁台が主流だったんだけどねぇ。
時代も変わったな、と。
株価2ケタ台のダウ銘柄トップ3は、
ベライゾン、ナイキ、コカ・コーラ。
将来的には3桁目指してくれんと、
除外の対象になりそうな予感はある。
さすがに株式併合はまずいだろうな。
マイクロソフトも久しく、株式分割していないので、ここらでしておくのも。