2026年6月8日月曜日

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バリュー株、聞かなくなったなぁ。バブル弾けたときのオアシス銘柄。

ドットコム・バブルが弾けた際、
当時のハイテク株株価が
1/10程度になるのは序の口。
アマゾンがそうだったし。

リーマン・ショックが起きた時、
金融株はドミノ倒しのように暴落。
アメックス株は10ドル台前半まで
売り叩かれたし。
かつてのバフェット銘柄だった
WFC株は一桁台の株価。

それらに比べたら、
株価半値位の下落なんか、
逆に小さい下げに見えてくるから、
あら不思議。
そんな銘柄に多いのが、
バリュー株と呼ばれている類の
地味な銘柄。

今週の週末はナスダック指数が
久々に大きく下げたけど、
その裏でバリュー株は買われている。
J&Jとかコカ・コーラとかP&G、あと、たばこ株ね。

株式市場内の資金移動が起きただけで、
株式市場から資金が逃げていないようにも見える。
ただの俺の勘繰りだけど。

配当生活を送っている身からすると、
バブルよりも安定した配当銘柄にも興味津々で、
むしろ、AIバブルが大きくなって、
これらのバリュー株売られているほうが
逆に投資機会に見えたりするんだよね。

それでも、
大きな暴落が起きた時は連鎖して売られるんで、
急いで投資する必要もないんだけどね。

ただし、
バブルが弾けた後の安心感
(砂漠の中の水のようなオアシス)を
提供してくれるのは、
J&Jとかコカ・コーラとかP&Gのような銘柄なんだよな。
株価下落しても、相対的には下げ率低いんでねぇ。

GAFAMはグロース、それともバリュー?どっちなんだい?
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