2026年10月8日木曜日

記事

AI本流から距離を置く投資観。

AIバブルも最高潮になると、
AIの本流銘柄だけじゃなく、
外れた傍流銘柄も活気づいている。
代表的なのは電力会社。
AIデータセンターでは電力が生命線になるし。
そのうち、エネルギー不足の要因ともなるかも。

今はまだ聞かんが、
クリーン・ウォーター銘柄、
だって傍流になるかもしれない。
水浄化装置銘柄がなきゃ、半導体は作れん。

半導体装置、素材メーカーばかり注目されているが、
きれいな水が無いと製造できんのよ。
そのうち、ウォーター・バロン銘柄の再注目も
視野に入ってくるかも。
そこで、水不足の要因になる可能性も。

こうなってくるとね、
風が吹けば桶屋が儲かる、
みたいになんでもAIに結び付けて、
銘柄を煽ってくる記事も出てくるだろうな。

ドットコム・バブルのときには、
社名にドットコムを付けるのが流行した。
AIバブルの今なら、兎に角、
AIサービスが事業に入っていれば、
それでチヤホヤされる。

SaaSの死の代表企業であった
セールスフォースでさえ、
AIを事業に加えたことで返り咲き、だし。

そんなときにさぁ、
コカ・コーラ、ペプシ、アルトリアみたいな株に
投資する気になれんだろうけど、
これが後々のオアシスになったりするのよ。

まぁ、バブル弾けたら連れ安になるけどね。
それでも、配当あるし決算はひどくはならんし。

流行株ばかり追っていると、その労力に見合った投資利益はなかなか得られないもんよ。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *