・株式は暴落してきた。
→暴騰してきた、とは聞かない。
・株式は長期的には上昇している。
→短期的に上昇している、とはあまり聞かない。
長期投資をしてきて思ったことは、
株価はいずれ業績結果に収束するとは言え、
やはり心理的な要素による、
株価のブレのほうが業績結果のそれよりも
デカい印象がある。
っていうか、そればかりを追っている感じ。
人間はネガティブな、
例えば、命、生活を脅かすような出来事に
大きく過剰反応する、とは言われている。
それは生存本能のためとされているが、
同様のことが株式でも起きている感じ。
株式投資の歴史で語り継がれるのは暴落。
暴騰じゃない、んだな。
でも、長期的には上昇している。
上昇してくれんと、
経済成長していないことになるから、
資本主義経済の転換を迫られることになるしな。
短期トレードをする株式参加者が株式を盛り上げ、