世の中に新しい技術が登場すると、
下記のサイクルのフレームワークが登場するらしい。
新技術サイクル(ハイプ・サイクル)と言われているもの。
① 黎明期
新しい技術が生まれ、メディアなどで注目され始める段階。
② 「過度な期待」のピーク期
期待が過剰に高まり、多くの投資や成功事例が騒がれる段階。
③幻滅期:
期待どおりの結果が出ず、関心が薄れる段階。
④ 啓発期
実用化への理解が進み、メリットが再認識される段階。
⑤生産性の安定期
社会やビジネスに広く定着し、実用性が安定する。
んで、今のAIって上記の①~⑤のどこに位置しているのか、
俺にはわからない。
いまだ①とか②なのか、
それとも幻滅期は経験済みで④に至っているのか。
わからん。
でも⑤ではないだろうな、
AIデータセンター建設ラッシュだから。
AIの報道は連日だし、
そこそこ浸透しているし、
日常的にも使われているし。
もしかしたら、幻滅期など存在しない、
新たな新技術サイクルの可能性すらある。
どっちにせよ、もうAIサービスなしの世界は考えられん。
これからAIの幻滅期が来るとも思えないんだよな。日常的に溶け込み過ぎて。![]()
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