2026年10月7日水曜日

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俺からしたらGAFAMのアマゾンを除く銘柄は高配当株に見える。

無配のアマゾンを除くGAFAMの配当利回りは下記の通り。

アルファベット 0.26%。
アップル 0.32%。
メタ 0.28%。
マイクロソフト 0.74%。

こんなに低い配当利回りなら、
逆に無配でもいいんじゃないか?
と思ってしまう。

少なくとも、投資をする際に配当利回り目的で
投資する気にはなれない。

俺の見方は違う。

GAFAMを長期保有していると、
現在の配当利回りなんか、どうでもいいのよ。
ただし、増配はしてくれ。

10倍株になった保有銘柄の現配当利回りが超低くても、
投資元本ベースで見たら、高配当銘柄に様変わり。

マイクロソフト株が10倍株なら、
投資元本ベースでの配当利回りは7.4%。
たばこ株並みの配当利回りに。

でも、アルファベット、アップル、メタなんかは、
10倍株でも投資元本ベースで2~3%そこそこの配当利回り、
ダメじゃん、
ってなるかもしれんが、
悪いな、20倍株以上で考えてくれ。

長期保有していると、
10%越えの投資元本配当利回り銘柄に巡り合える機会がある。
それも株価上昇の含み益に加えての増配付き。
保有した甲斐があったな、と言える瞬間。

下手したらね、投資元本以上の配当額になることも。
青天井のない株式投資がそこにあるのよ。

これは指数投資でも同じこと。

現在の配当利回りが低い、
からと言って、
将来の配当生活に向かない、
とは限らないケース。

高配当銘柄ばかりが配当生活銘柄とは限らない。
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