2026年11月7日土曜日

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30年スパンで考えれば、今が安値と思って投資するしかないんだよ。

今週の相場の焦点は、
半導体含めAIブームは陰りがちらほら。
そして、
相場はリセッション入りになったのか、
どうかの見極め記事が多い印象。

どっちに転ぼうが、タイトル通り、
この先の30年スパンで考えれば、
今が安値と思って投資するしかないんだよね。

俺はそうやって長期投資を続けてきて、
今はガチホに傾倒。

悲観的に物事を考えれば、
暴落を待って、結局、投資できずにいるか、
または、最高値の株価を掴んで損切りできずにズルズル。

長期投資っていうのは、もう、後先考えずに、
とりあえず投資しておけ、それだけ。
何が起きるのか30年先誰もわからんって。
ドットコム時代の生き残り企業
シスコ・システムズやクアルコムが今蘇るなんて、
正直俺でさえびっくりよ。

旧フィリップ・モリスだって、
常に、たばこ株の終焉と言われているわりには、
企業分割後のアルトリア、フィリップ・モリス・インターの
両銘柄ともに株価最高値更新、そして増配も加わる。

石油株も地球温暖化、ESGやらで目の敵にされていたのに、
たばこ株同様に増配伴っての株価最高値更新よ。

今はAI関連こそが投資の筆頭になっているけど、
別にそれにわざわざ乗っかる必要はない。

高値掴みの30年後の安値。
そう思わんとやってられない面もあるから、
長期投資は。

投資し続けながら、あれこれ経験して、自分にあった投資を見つけるまでが長いんよ、長期投資は。
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