2026年9月17日木曜日

記事

世間が羨む金持ち、富めるものが羨む資産持ち。

俺は「金持ち」と言うよりは「資産持ち」、
と言われた方がしっくりくる。
richよりもwealthを好む。

紙幣(貨幣)は何も生まない。
物々交換のための紙切れに過ぎない。
金でも、株式でも、
誰かがそれに値段をつける限り、
それは富を生み始める。
現代ならポケモン・カードもそれに該当する。

ときに、狂乱的な取引価格を生むこともある、
チューリップがその典型だったんだろうな。

俺の富の割合で言えば、
現金はほとんど保有しておらず、
ほとんどが株式。

必要な時に必要な現金があれば、それで十分。
宵越しのお金は要らないが、宵越しの資産は要る。

紙幣の1万円は1万円と安定してる。
ある時点での株価1万円の株式は1万円とは限らない。
常に変動する、扱いずらいから面倒と言えば面倒。
でも、それが富を生む原動力。

サラリーマンが富を生むのは労働力。
そして給与と言う名の現金(富)を頂く。
ただし、現金の先は何も生んでくれない。
そして、インフレ負けしそうな現金があるだけ。

世の中の長者番付の資産内訳を見たら、
現金の項目がないことに気が付く。
どれも、資産の評価額がベースとなって、
長者番付が決まる。

金持ちというのは、資産の割合から言えば、
(現)金をほとんど持っていない。
本当は(現)金持ちじゃないんだ。

使えない資産を持っているんではなくて、
富を生む資産を持っているから、手放せない。

無理してガチホしている訳じゃなくて、
途中からガチホしているほうが、
得策じゃない?、と思ったから、
ガチホに傾倒している。

富める資産を保有できるかがムズイんだけどね。
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