ハードもソフトもどっちもウィン・ウィンだった。
Windows(ソフト)が売れれば、
それに合わせてインテル(CPU)のPCも売れたからね。
そして、「ウィンテル」と言う名のバズワード誕生。
今回のAI相場をみると、まぁ、
半導体もソフトも最終的には株高ではあるんだけど、
なんか、ウィン・ウィンぽっく見えない。
今日のNY相場を見てみると、
インテル、NVIDIAが売られて、
マイクロソフト、アップルが買われている。
AIが好調なら、
ハード、ソフト両銘柄買われても、
おかしくないんだけどね。
前の記事で、AIの先行きが悪くなると、
AI銘柄が売られてバリュー銘柄が買われる、
みたいな投資資金の流動状況を語ってみたけど、
さらに狭い見方では、
半導体株かソフト株かみたいな資金移動も見られている。
半導体は超スーパーサイクルに突入していて、
半導体不足ゆえに、製造すればするだけ売れるうれしい状況。
ソフト側からすれば、
半導体不足で満足できるようなAIサービスを提供できずにいる。
半導体株のほうが優勢的に見えるんだけど、
半導体会社の大きな弱点は、売り切りビジネスだということ。
需要を満たすと、今までの勢いは失速する。
次の技術革新か、何か需要を喚起しないと行けなくなる。
かつてのインテルを見ているように。
その点、ソフト株は過去の歴史から学び、
売り切りからサブスクに事業転換している。
AIサービスの需要がある限り、日銭に困らない。
公共インフラそのもの。
この半導体とソフトのシーソーゲームが
いつまで続くか見物だと俺は思っている。
ちなみにウィンテルでの、
最終的な勝者はマイクロソフト。
昨今の米政府援助によるインテルの回復劇はあったが、
半導体株かソフト株かみたいな資金移動も見られている。
半導体は超スーパーサイクルに突入していて、
半導体不足ゆえに、製造すればするだけ売れるうれしい状況。
ソフト側からすれば、
半導体不足で満足できるようなAIサービスを提供できずにいる。
半導体株のほうが優勢的に見えるんだけど、
半導体会社の大きな弱点は、売り切りビジネスだということ。
需要を満たすと、今までの勢いは失速する。
次の技術革新か、何か需要を喚起しないと行けなくなる。
かつてのインテルを見ているように。
その点、ソフト株は過去の歴史から学び、
売り切りからサブスクに事業転換している。
AIサービスの需要がある限り、日銭に困らない。
公共インフラそのもの。
この半導体とソフトのシーソーゲームが
いつまで続くか見物だと俺は思っている。
ちなみにウィンテルでの、
最終的な勝者はマイクロソフト。
昨今の米政府援助によるインテルの回復劇はあったが、