2026年4月19日日曜日

記事

「なんか戦争は終わりそうだ」で上昇、「そんなわけない」で下落のサイクルが続いているんだが。

ホルムズ海峡を閉鎖するだの、
解放するだので、右往左往の株式市場。

金曜日には「戦争終わりそうだ」の
気配から株価上昇して、
週末に「んなわけあるかい」の報道が流れて、
週開始直後に、
NY株式市場よりも先にオープンする
日経平均が最初の○○マンデーの恐怖を
味わうシナリオ。

それでも不思議なのは、
NY株式市場は過去最高値の指数続出。

原油高を起因とした物価高による
生活費高騰リスクを尻目に株価は
結果として上昇。

これ「あるある」なんだよね。
株式市場は活況なのに、
給与・賞与は大した上昇もしない、
そのくせ物価は上昇する。

株式市場を見れば好景気に見えるのに、
庶民感覚では好景気に見えないギャップ。

俺はその矛盾を強く感じたので、
じゃぁ、
株式市場の好景気の恩恵を受けなきゃ、
と言う思い、
で株式投資を始めた、
っていうのもある。

株式は景気の先行指数と言うけど、物価も先行して上昇しているように見えるのは俺だけ?
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