2026年4月17日金曜日

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資産額云々よりも安定した収入(インカム)のほうが大事になってくる。

「勘定合って銭足らず」って言葉があるように、
いくら儲かっていようが、
手元に資金(現金)がなければ生活できない。

逆に、極論すれば、
いつでも安定した現金収入が見込めるなら、
債務超過だって厭わない。
そんな米企業は結構ある。
お金を回してなんぼのもんじゃい、
みたいな感じかな。

これ、企業に限らず、個人レベルでもある話で、
資産は持っているんだけど、
そこからは利益を生み出さずに、
生活に窮屈することもある。

長期投資ガチホで考えさせられる、
課題なんだよね。

基本的に長期投資のゴールは「含み益」の拡大。
でも、含み益じゃ食っていけないのよ。
だから、働いて生活するための現金を稼ぐ。

評価資産額は増えたけど、
手元には何も現実益が無い。
これは、どこかで方向転換しないとなぁ。
「含み益増えて銭足らず」が、
永久に続くことになってしまう。

利確すればいいじゃん、
っていう人いるかもしれんが、
長年ガチホしてきた経験から言うと、
利確と言うのは手慣れていないから、
心理的な警戒があるのよ。
不思議なもんで。
まぁ、いつかはするんだろうけど。

俺の場合は、利確せずとも、
運よく配当開始のガチホ保有銘柄に恵まれて、
配当生活を拝めたから良いんだけどね。

ガチホで生活できるとは限らない、
それが問題になってくるんよ。

含み益の増え方に比べたら、増配は牛歩みたいな増え方よ。
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