2026年2月10日火曜日

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朝から何もすることがない。のは贅沢? それとも退屈? 自由に束縛される老後。

経済的自由を得て、
いざリタイアしたは良いが、
何もすることが無い?

リタイアしたことで、
勤務先からの束縛もなくなり、
自由の身になったつもりが、
自由過ぎて「何もできない」状況に。

人生振り返れば、
なかなか自由にできる時間がないもので、
それがストレスにもなるんだが、
逆に、経済的自由を獲得したのに、
自由な時間を持て余すのも
ストレスなんだよね。

誰かに頼られ過ぎるのも負担だが、
逆に、頼られないと承認欲求が満たされない。
人間と言うのは一人では生きていけない、
と言うのも「わかる」ような気もする。

それゆえか、
リタイアを目指す人の多くが
フルリタイアではなくて、
セミリタイアと言うのも何となく理解できる。
どこかに依存していたい気持ち、
やはりあるよね。

経験済みの俺から言えることは、
「朝から何もすることが無い、明日も」
と言う経験を若いうちにしておくことだな。
可能なら。

年取ってから、
経済的自由ばかり求めていると、
それが目標になって、
人生の後半退屈になってしまって、
楽しめなくなるリスクあるからね。

「朝から何もすることが無い、明日も」
って滅茶苦茶贅沢じゃん、
さて、
「お金もあるし何か始めようか」
ってやる気にならなきゃ、ねぇ。

お金あるんだから、
何かを始めて飽きても大丈夫、
そのぐらいの無駄は人生のご褒美、
と思わなきゃ。
そのために資産運用していたんだから。

自由に縛られる人生、考えたことある?
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