2026年7月10日金曜日

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VIXは別名、恐怖指数と言われているが、どこにも恐怖なんて言葉ないんだが。

VIXに恐怖と言う言葉はひとつも含まれていない。
俺が良く使う「ボラ」(変動)Volatilityの指数。

なんで、これが恐怖にすり替わるのか?

下落だけじゃなく、上昇時にも大きく変動する。
だとしたら、VIX指数が大きくなっても、
それは大きな下落を意味しないはず。
でも、クローズアップされるのは下落の変動(ボラ)。

うん、疑問だったので調べてみた。

まず、俺が大きな誤解をしていたのは、
このボラ(変動)は現物取引の取引量を意味していないこと。
オプション取引、特に売る権利の取引量のボラを示している。
うーん、いきなりオプション取引か、面倒だな。

俺の理解で言えば、
ほぼない脳みそを絞って、
言わせてもらえれば。

相場の先行きが怪しくなってきた。
それでもだ、今保有している現物株式を売るほどではない。
でもでもでも、でも何か対策をしておきたい。
過去に10月はブラックマンデーも起きているし。

そうだ、保有株式の売る権利が売れるはずだ。
例えば、
アマゾン株250ドルで10月16日期限に売る権利を18ドルで
今のうちに売っておこう。取引成立だ。18ドル受領。
→この取引でVIX指数上昇に貢献。(多分)

余談(10月株価300ドル、ふざけんな。この野郎。
   恐怖に取りつかれたばかりに。
   損して叫んで喉潰れた。VICS(VIX)喉飴で癒そうな)

要は下落に備えて、
売る権利の売買量が増えるとVIX指数が上昇する、
んだろうな。

将来下落するかもしれんから、それに備えておく取引量が増える
それが「恐怖」と言われる所以?

なんか、もうちょっと良い表現なかったのかな?

下落先行指数、下落心配指数、
墜ちるナイフ加速指数、とかみたいな、
もうちょっと穏やかな表現だったり、
スパイスの効いた表現にできんかったの?

いきなり、恐怖はストレートすぎるだろうに。

やっぱり、オプションは面倒だな、プットとコールそれだけでもう面倒。
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