2026年2月11日水曜日

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労働収入のお金と投資のお金は別物、と考えないとやってられない。

長期投資ガチホしながら働いていたころの話なんだが、
長期投資も後半になってくると、
日々の資産変動額が数百万円は当たり前の世界になってくる。
それでもって、月一でもらう給与は数十万円の世界。

いやぁ、もう、仕事で嫌なことがあったら、
「やってられねぇ」みたいな心境になるわな。

仕事の動機も、
業務の効率落として残業代稼ぎから、
効率上げて定時帰りが目標になってくる。

誤解あるといけないので言っておくけど、
完璧に能力成果主義の給与体系なら良いんだけど、
いまだに残業代してなんぼの人事評価している会社多いし、
あと、お付き合い残業もあるわけよ。
夏休みの宿題と同じで、
納期が近くなればなるほど、遅れが堅調になってきて、
残業でみんなしてカバーってのもあるでしょう。

一言で言えば、
お金の価値観が変わってくる。
働いて稼ぐだけから、
お金(投資)がお金を稼ぐことも学ぶわけだから。

でも、現実はねぇ、両者のはざまに合うわけよ。
汗水たらして働いて稼いだお金は「重い」とか「貴重」とか、
さぁ、いろいろ能書きあるでしょう。
そして、投資して稼いだお金は、どこか楽して稼いでいるとか。
そんな感じかな世間の見方は。

ただ、投資して稼いだお金は、世間が思う以上に楽してない。
元金ゼロになるリスク背負っているんだし、
投資するためにあれこれ考えるわけ。
上司や勤務先のフォローなんか、あるわけないし。
むしろ、労働収入のほうがめちゃくちゃ安定しているし、手堅い。
だから、リターンも少ないんだよね。

敢えて、誤解を招くような説明をさせていただくと、
下記のようになる。

労働収入→ローリスク・ローリターン
資本収入→ハイリスク・ハイリターン

ブラック会社だと、ハイリスク・ローリターンになるけど。
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