2026年5月6日水曜日

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インテルって米国政策ゆえのミーム株じゃないよね?

インテルの株価があれよと言う間に、
余裕の100ドル越え。

アップルの自社製品向けの
半導体生産の委託先に
インテルとサムソン電子が
候補に挙がって協議中とのこと。
それでインテルの株価が上昇とのこと。

いやもう、
インテルのニュースがあるたびに、
株価が飛び跳ねる。
もう、これ米国のバックアップ政策による
ミーム株だろうよ。

米国政府が株主になる米国の会社って強いよな。

日本だと、その逆で国策会社になったとたん、
経営そっちのけで、社内派閥政治に頓着して
赤字経営まっしぐら、って感じな印象ある。
あと、天下り先としての役目も。

話変わるけどさぁ、競合相手のAMDは激怒じゃねぇ。

国から援助貰って時価総額レベルで
今のAMD相当まで株価上昇しているインテル。
AMDは倒産危機を自らの力で克服して今があるのによ、
ってAMD首脳陣思ってないかな。

さて、インテル株の株価ピークはどこなんだろうな。
200ドル位行っちゃうのかな?

米国政府からすれば株価が上昇してくれれば、
融資回収できるうえに、投資利益もあり、
ウェルカムな状況なわけだからな。
それゆえに、株価が上昇する理由でもある。

AMDよりもインテルなんだろうな、ブランド価値としては。
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