基本どっちが有利とかはない、
と俺は考える。
決め手は運次第、それだけ。
その運とは、
株式市場が割安の時に「投資」できたかどうか、
だけ、なんや。
早くに一括投資した方が有利と言う見解もあるし、
いや、長期間、積立投資した方が有利と言う見解もある。
過去の投資データのほじくり次第で、
どっちの見解に導き出すこともできるだけの話。
50年スパンの過去実績で投資検証出されても、
50年間長期投資できる人がどれだけいる?
さらに現実的な話として、
庶民レベルの個人投資家が、
一括で例えば千万円単位で、
株式投資できる機会なんかあるわけないしょ。
それも若い時に。
投資を学問的に検証しようとして陥る罠のひとつに、
現実からかけ離れた条件で検証しようとすること。
これ結構あるあるの世界。
選択肢として残るのは、毎月、
少額投資の積立投資をする選択肢しかない訳でね。
そうなるとすがるのは、
積立投資の前半戦でいかに、
割安の銘柄に投資できるかが肝になるわけ。
むしろね、株式投資をするなら、
運試しで投資している、
っていう感覚があっても良いと思っている。
今はさぁ、AIに投資できる絶好の投資機会と考えれば、AIバブルも悪くないでしょう。