2026年5月28日木曜日

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労働時間は長くて、浪費は一瞬の快楽。

「浪費する」の何が嫌かって言うと、
モノの浪費じゃなくて、
時間の浪費をしてしまうこと。

労働で時間を消費した挙句、
さらに労働で稼いだお金で、
モノやサービスを浪費して、
また時間を消費する。
だから、また働かないといけないループ。

このループから抜け出したかったので、
俺は投資を始めた。

労働時間は長くて、浪費は一瞬だし。

俺は今配当生活をしているが、
配当が俺の人生に自由時間(束縛されない)を
もたらしてくれている。

モノなどを浪費している「瞬間」は、
凄くハッピーなことはわかった。
でも、その後なんだよな。
本当に必要だったのかって?

浪費すると、そのモノやサービスに、
今度は自然と拘束される。

俺は雇われの労働から解放されたくて、
長期投資を始めたのに、
今度は資産があるがために、
こんどはモノやサービスに拘束され始める。

いやいや、そんなはずでは。

まぁ、それでも、
自由時間があり過ぎると、
暇過ぎて、退屈で、
何かに拘束されているほうが楽、
っていうのもあるんだよね。
贅沢に拘束されている、って言うのかな。

俺の生活スタイルは質素に拘束されていたい。
ただし、例外はある。
趣味に関しては、
けた外れに浪費して贅沢を楽しむ。
なぜなら、趣味は長期投資ガチホと同様に長続きするから。

没頭できる趣味があるって本当にいいんだよな。趣味を仕事にしてはダメ。
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