その株価の変動を個々に見ていると、
AI関連銘柄が売られたら、
次はバリュー株が買われて株価上昇。
逆にAI関連銘柄が買われたら、
その他の株が売られて資金移動。
みたいな感じで、
株式市場のなかで資金が滞留しているイメージ。
普通は株式市場が弾けると、
リスク回避で債券市場に資金が移るものなんだけどね。
だからなのか、
キオクシア、サンディスク株が急落しても、
株式相場全体に悲壮感みたいのがないんだよね。
AI設備投資の見返り、本当にあるんか?
の疑惑サイクルが延々と続いて、
AIダメなら、じゃぁ、
退避先としてバリュー株でも買っておこう、
サイクルの繰り返し。
そうやって、指数は最高値更新しながら、
じわりじわり高値付近を維持。
これがいつまでも続くものなのか?
とは思うけど。
AIの後に続くものがあれば、
この相場はさらに続くんだろうな、
とも思う。
難点はAIのおかげで、
ハイテク製品が高値になったこと。
技術革新が進めば、普通はさぁ、
その革新のお陰で、
ハイテク製品のコストは通常下がるんだけど、
逆に品不足になって高騰しているんだよな。
逆に品不足になって高騰しているんだよな。