2026年3月12日木曜日

記事

お金を増やすこと自体が目的になってしまうジレンマ。

「一体、幾らの資産があれば安定した生活が送れるか?」
と言われても、人それぞれだからねぇ。

以前は、老後2千万円問題があったけど、
人それぞれ条件が違うんだから、
一概に2千万円あれば大丈夫とも言い切れない。
あくまで一般論のとしての見解。

ピーター・リンチ氏の「株で勝つ」の本の最初に、
うろ覚えだけど、
「君が歩いた分の土地をあげる」と言われて、
心臓発作で倒れるまで走って、
結局息絶えた逸話があったように記憶している。
間違っていたら、御免だけどさぁ。

結局、欲と言うのは限界知らず。
そして、訳も分からず、人と張り合ってしまう。

俺自身、長期投資ガチホして運よく、
想定外の評価資産額にまでなってしまったけど、
内心、ここまで来たら、
じゃぁ○○億円まで行ってみようか?
って思ってしまう。

そんなに資産あっても、使う予定ないんで、
ただのゲームみたいな感覚になっている。
そして、資産減ったら減ったで、
使う予定もないのに、
なんか悔しい気持ちになるのも事実。

長期投資ガチホなんで、
特段、何か努力をしたり、
一生懸命励んでいるわけでもなく、
保有しているだけで、
資産増えているのを眺めている、
と言えば聞こえは良いが、
内心、どこかで貪欲(グリード)な面はあるんだよね。

資産増えても人生楽しめなきゃねぇ、
「何のために投資しているんだか?」
となってしまう。
安定した生活も、時には退屈な生活に変わるからね。

バフェット氏が言ったと伝えられている、
「資産が増えていくのが楽しい」。

まぁ、これが一番シンプルな答えかもしれんな。

経済的自由と精神的自由は別物
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