2026年10月1日木曜日

記事

労働から見えるお金の世界と、投資から見える世界は違うね。

働いて稼ぐ、と言うのは、
ストレスもあるし、疲れるしで、
へとへとになることもあるんだけど、
それゆえの対価として貰える給与は
やはり充実感ある。
給与額の多い少ないは別問題として。

それに比べて投資から得られる利益、
と言うのは、何というのかなぁ、
労働から得るお金とはどこか別物、
って感じる。
同じお金なんだけどねぇ。

r>gのごとく、
労働から得られる収入は相対的に小さく、
投資から得られる収入はリスクこそあれど、
当たるとデカい。

不労収入というと、
なんか聞こえは良いけど、
収入から得られる充実感は乏しいかな。
楽だけどねぇ。

投資で苦労して配当で暮らせるようになって、
労働からも解放されて、順調なんだけど、
やはりね、安定し過ぎるのも、
それが幸福なのか?
という贅沢な悩みになってしまう面はあるな。
株式市場が暴落でもしたら、
そんな悩みは吹き飛ぶんだけどね。

労働して長期投資を続けてきたから、
いまだに金銭感覚は会社員時代のまま、
なんだよね。

それゆえに、
今保有してる株式の評価資産額は別世界だし、
日々の評価額の増減額も別世界。

っていうか、別世界じゃないとやっていけない。
一日で数千万円も動く時もある。
そんな額を労働給に時給換算し始めたら、
働くって、いうのはどういうこと?
って思ってしまう。
贅沢な悩みであることは十分承知している。

仕事なんかでへまやらかした恐怖と、株式市場が暴落する恐怖、同じでは語れない。
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