2026年7月11日土曜日

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金融所得(特定口座でも)にも社会保険料が着々と浸透してきている。

特定口座(源泉徴収あり)なら、
税金が源泉徴収されるだけで完結するんで、
健康保険料の算定対象には基本、
含まれないメリットがあるんだけどさぁ。

まぁ、メリットがあるとさぁ、
それは出る杭となって、
打たれるんだよな。

まずは後期高齢者(75歳以上)が狙い撃ちされた。
年金貰いつつ配当生活してるような高齢者が特に。
健康保険料の算定対象が年金だけだったのに、
(年金+年間配当)の総額に。
法改正は済んでいるので、数年後には実施されるらしい。

おー、まさに俺の行く末じゃん。
俺が後期高齢者になったら、そうなると言うことか。

そこのあなた、後期高齢者の話だから、
俺には関係ない、と思っているでしょう。

そんなわけないじゃん、
こうやって外堀から攻めていくんだよ。

後期高齢者医療制度の次は介護保険も。
そして、国民健康保険、最終的には全社会保険対象に。

ただ、配当所得をどうやって把握するかだよな。
マンナンバーと証券口座が紐づけられていれば、
理論上は可能だからな。
いずれはやるんだろうな。

食品消費税0%は躊躇するくせに、新たに徴収する決定は早いよな。
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