2026年3月24日火曜日

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高配当利回りを割安の基準にしてしまう癖を直したいな。

俺の悪い癖なんだが、
株価が下落すると、
配当利回りは上昇するじゃん。
そうなるとさぁ、高配当利回りになるじゃん。
今なら、GISとかCAGとか。

何度も同じような過ちを犯すんだよね。
「割安に見える」って。

株価が下落しても高配当利回りなら、
なんか「おいしく」見えてしまうんよ。

これ、減配もせずに株価上昇したら、
滅茶苦茶おいしいじゃん、と。
夢見るのよ。
もし、そうなったら、
その投資機会を逃したことを、
将来後悔することまで想像する。

あ~、ここまで来たら、
もう投資する気満々になっている自分がいる。

でも、俺の過去の経験から言えば、
多くは減配か無配になって、
高配当利回りから転落よ。

そうやって投資して長期保有している銘柄結構ある。
長期間保有しているなかには業績回復して、
復配して株価上昇している保有銘柄もある。
将来はわからんよな。

投資しして失敗したのにガチホで救われたな、
ってことなんだよな。

それが逆に災いして、
いざとなったら長期保有して、
夢見ればいいじゃん、としてしまうのよ。
最悪の場合、チャプター11もあるのによ。

この癖は完治不能だ、と自分で思っている。
ただしハイリスクだとは認識している。

まぁ、何とかなるモノ、と開き直るしかないな。
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