2026年10月26日月曜日

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個人情報漏れ以上にきつい、生活インフラへのサイバー攻撃。

世の中、個人情報漏れ報道ばかりで、
逆に言えば、
個人情報漏らしていない企業を報道してくれ、
と思うばかり。

さらに、不謹慎を承知の上で言えば、
個人情報や企業情報の漏れで済んでいるうちは、
まだ良い方なんだよな、と思っている。

やっかいなのは、
生活インフラへのサイバー攻撃。
電気、水道、ガス、止められたら、どうするん?
自然災害ばかりじゃなくて、
サイバー攻撃でも、似たようなことが起きる。

人間では思いつかないことが、
AIでは可能になってきているんだからな。
株式市場も自由に操られるようになる
可能性もあるし。
しばらくの間、株式取引できない期間も出てくるかも。

それでも、最終的には人間側が事態を収める、
だろうとは思うけど。

今までは世界恐慌、リーマン・ショックのような
信用創造の膨張で起きたバブルの再来ばかり懸念していたけど、
これからはAIへの過信リスクによる株式市場暴落もあり、
なんだよなと。
AIトレードはもうすでに始まっているだろうし。

例えば、サーキット・ブレカー発動しないように
AIが操る可能性もある、あくまで想像だけどさ。

個人投資家ができることは限られていて、
一定期間の備蓄用品とか、現金を備えておくことぐらいかな。

電気なければ、スマホ決済もカード決済もできん、
世の中になっているんだし。

災害が起きた時に一番怖いのは、
災害そのものじゃなくて、
理性を失った人間。

AIの負の側面が徐々に明らかになってくるんだろうな。
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