ブイブイ言わしていた2銘柄が
今蘇っているんだよなぁ。
インテルにシスコシステムズ。
どちらも、かつての最高値株価を更新中。
蘇るというほどでもないけど、
3Gバブルで名を馳せた西欧銘柄の
ノキア、エリクソンも株価は上昇基調。
ハイテク銘柄って企業寿命が短いイメージあるんだが、
アップルは上場してから約45年、
マイクロソフトは約40年、
インテルは約54年、
シスコは約36年、
アマゾンは約29年。
オールドとは言えんけど、
新興とも言えない、
アルファベットは約11年、
メタは約13年。
まだまだじゃん。
PCとかインターネットが始まってから、
まだ半世紀も経っていない。
そして、今はAI真っ盛り。
一向に衰え知らず。
まだまだガチホしても良いよね。これだと。
企業の寿命は短いと言って、
個別銘柄を敬遠するのもどうかと。
指数投資とて、時価総額ベースの割合で言えば、
ハイテク銘柄偏重の投資なんだし。
何度弾けても波は次次とやってきそう。長期なら。