2026年2月21日土曜日

記事

長期投資始めの10年ぐらいは儲けなかったな。

俺が株式投資を始めてからは、
2度の大きな暴落、
ドットコム・バブルと  
リーマン・ショックがあったんで、
株式投資を始めた当初は散々だった。

そもそも、最初から長期投資を
始めたわけでもないから、
いつ手を引いても良かったんだけど、
なぜか、やけくそになって、
自暴自棄になった感あった。

リーマン・ショックから、
こんなに株価下げているなら、
買えるだけ、投資しておこう、
と思うように。
もう、すぐに儲けようとか考えずに、
兎に角、今買わんでどうするんよって感じ。

今、思い出せば、
このリーマン・ショックを経験したおかげで、
それ以降の○○ショックなんか、
大したことないじゃん、
って虚勢?をはることもできたな。

「山高ければ谷深し」の逆で、
「谷深ければ山高し」のように、
株式相場が良くなかったときに
株式投資を始めたおかげで、
今は「山が高い」状況が継続している。

おそらく、
山が高い時に株式投資を始めていたら、
有頂天になって、谷深い時に、
株式投資から手を引いていた可能性は十分ありそう。

長期投資では一般的に、
いつ投資を始めても投資期間が長ければ、
投資タイミングの運は関係ない、
みたいな論調あるけど、実際どうなんだろうね。

儲かっている含み益がだんだん減っていて、
含み損になりそうだと、
一旦は手じまいするのがほとんど、だと思うな。

俺の場合は、含み損が10年ぐらい続いたんで、
手じまいする時期を逃して、
長期投資ガチホになってしまった感ある。

やけくそ、諦め、この感情で長期投資ガチホに傾倒したんだよな。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *