2005年の時給が約600円半ばほどで、
2025年のそれが約1100円台に。
20年かけても時給は2倍になれんかった。
日経平均株価は1万円台が今では6万円台に。
S&P500指数は1000ドル台が7,500ドル台に。
過去20年で時給は2倍を達成できんかったが、
株式市場は軽々と約5-6倍ぐらいにはなっている。
これだけでも、r>gを信じたくなる現実。
ただし、時給は毎年上昇しており、
下落することはない。
株式市場はその点、短期での下落がある。
長期的には上昇するんだけども。
それを考慮しても、
やはり株式市場は断然、魅力的に映る。
何せ5-6倍なんだからね。
下落することを心配するあまりに、
長期的な利益を見逃す、ことなんだろうな。
株式投資って損することもあるんでしょう?
とはよく聞かれた話。
「そうです、損することは良くあります。」
逆も然りで、
「利益を出すことも良くあります。」
その長期的な利益が短期的な損を帳消しにしてくれます。
この感覚は、やってみて経験しないとわからんかもしれない。
兎にも角にも、
複利とかr>gとかの理屈は置いておいて、
経験しないとこの凄さはわからんのよ。
ボーナス平均額が過去最高よりも、平均給与年収が過去最高にならんとな。![]()
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