2025年4月2日水曜日

記事

株式投資の歴史では、暴落の歴史がクローズアップされ過ぎなんだよね。

長期投資ガチホで
一番記憶に残っているものと言えば。
リーマン・ショック。
本当にどうするんよ、これって、
思ったもの。
半値だからな、総資産の。
投資のトラウマとして、
残っているのかも。

逆に記憶に残っていないのが、
上昇したときの記憶。
まるっきり記憶にない。
歴史的な上昇でも、
○○サプライズなんて言われんしな。

不思議なもので、
下落の記憶しかないのに、
株式資産は増えてきた。

投資継続を否定するほどの
出来事の記憶って、
たぶん残るんだろうな。
この先も。
でも、それが投資の全てじゃない、
と今は思っているから、
長期投資を続けている。

過去の印象的な記憶は
ネガティブなものしかないのに、
その逆の結果を生み出している長期投資。

世界恐慌、ブラック・マンデー、
リーマン・ショックと、
下落の歴史は刻まれるのに。
バブルもチューリップ、ドットコムとかあるし。

じゃぁ、株式相場はいつ大きく上昇したんだよ?
と聞かれても、俺は答えられん。
多分、ダラダラと上昇したんじゃねぇ。
程度がやっとかな。

将来の不安から逃れるのは人間の本能だから、長期投資は意外とムズイかも。
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