2026年5月6日水曜日

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155-160円レンジの分かりやすい為替相場。

円安是正の為替介入しても155円まで。
そして、口先介入始まるのが160円ほど。
そうなると、
155-160円の為替レンジに収まる。
円高は一気(為替介入?)に来るが、
その後、円安で徐々に戻される。

160円越えは介入するけど、
155円までの円高で良し、とする感じかな。

急激な円高になったところで、
一度インフレ化したものは下がらんし。
急激な円高は日本大手輸出企業のデメリットにもなるし。
155-160円で収まるのが「居心地」の良い場所?

保有米国株の評価額が百万ドル単位の世界なので、
1円変動するだけで、結構な円建て額が変動するんで、
仮に155-160円のような狭い為替相場なら、
俺にとってもすごく居心地が良い。

これがさぁ、130-160円のような為替相場になると、
為替変動だけで「資産額がおぎゃぁ!」になりそう。

そうは言っても、もう俺の頭の中では、
資産額を円建てではなくて、
米ドル建てで考える時期に来ているのかな?、
と考えている。

長期投資では為替リスクは小さくなる、
と言われることもあるが、
学問的(数学的)にはそうだろうが、
感情的にはねぇ、小さくならんよ。
保有額100万ドルと1,000ドルで、
1円の円高になったとき、
の円建ての変動額を想像すればねぇ。

それでも日本株より米国株のほうが魅力あるある。
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