2026年7月7日火曜日

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長期投資観のひとつ:バブった後の暴落は調整に見えてしまう。

俺がなんとなく米株投資を始めたころの
S&P500指数は800ドル台でまだ3桁。
それが今では7,500ドル台に。
期間にすれば約30年ほど。

俺は指数投資をしていないので、
指数からの投資益は無いんだが、
相場の目安としては約30年で10倍の感覚。

仮に今、リーマンショック級の暴落が来たとしたら、
S&P500指数は4,000ドル割れ程度までに下落する。
※まだ約30年で5倍ほどの利益があるんだが。

心理的と言うか感情的には、
発狂するか、海底深くに落ち込むほどの暴落。

それでも、
長期的視点に考えれば、
まだ含み益あるじゃん、
の発想になるわけねーよ。
そんな余裕あるわけない。
暴落したらな、しばらくはだ。

でもガチホし続けたら、思うんだな。
投資機会到来じゃん。

「タイムマシンで過去に戻らなくても、
 半値で買えるじゃん。」
と言う浅はかな考えが過る。

長期投資ガチホで段々億劫になってくるのが、
買い増しなんだよ。

10倍株になった銘柄を
さらに買い増しするっていうのがなぁ~。
これできんぞ。
含み益マシマシなのに、あえてする?

でも、大きく下がったら、考えも変わる。

相場(フォース)と共にあらんことを願って、
暗黒面に落ちようが、
もうどうでもいい心境になって、
買い増しする考えに靡く。

ここまで来たら、もう投資観は長期投資に侵されている。
悪くはない。

投資の暗黒面って何だろうな?
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