俺の投資ポートフォリオの配当利回りは常に1%未満。
1%を一度も超えたことはない。
具体例で言えば、
10億円の評価資産の資産があっても、
年間配当1千万円もない、
ことになる。
指数投資でさえ、1%越えなのに。
過去に何度も嘆いているんで、
またかよ、
って思うんだろうけど。
唯一の救いは、
配当利回りは上昇しなくても、
毎年、配当額は増えている。
増配以上に株価が上昇しているんで、
配当利回りが上昇できずにいる。
配当の増え方よりも、
含み益の増え方のほうが大きい。
それでもだ、やはり、
数億円もの評価資産持ちながら、
年収(年間配当)が1千万円に届かないって、
なんか、なんか、腑に落ちない。
でも、仕方がない。
高配当よりも増配に重点を置いたので。
増配率が良い銘柄は往々にして、
配当利回りは超低配当。
そうなるわな。
わかっちゃいるけど、仕方がない。
逆に言えば1千万円を超えた日には、
評価資産額も凄いことになる。
もういい加減、配当に文句あるなら、
増え過ぎた含み益を利確すれば、
いいだけなんだけどな。
ただ、今度は利確すると、
今度は配当が減っていくんだよな。
手取り1千万円まで目指したら、保有銘柄の評価資産額どんだけになるんだろうな。![]()
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