2026年7月23日木曜日

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円安も過ぎると、米国株式が「高嶺の花」の株式投資になる?

1ドル160円台が定着しそうな感じの為替。
為替介入をしても弾かれて円安に戻る。
そして、米国は政策金利利上げの兆候がちらほら。
日本も負けじと利上げするんだろうけど。
金利差で円高基調に戻るものか?、
と疑問が残る為替水準。

俺が米株投資を始めた頃は
1ドル100円ぐらいが基準だったのに。
今から見ると、安く投資できたよな、と。

いまの俺は米国株配当を米ドルで受け取って、
そのまま円貨にせずに米国株再投資できるんで、
為替リスクなし米国株投資できている。

でも、そこまで到達していない人は、
ますます米国株投資するのに、
多くの円貨投資資金を要することになる、
んだよな。

話それるけど、
かつての多くの日本株の売買単位は1,000株。
そのため、株式投資をするのに百万円単位ぐらいの
投資資金が必要だったわけ。
そうなると、
株式投資は金持になるために、
するものではなくて、
金持の人がさらに金持になるためにやるようなモノ、
だったとも言えたんだよね。

米株の売買単位が1株で、
投資への敷居が非常に低いのに
円安がそれを邪魔し始めている、
とも見れなくもない。

昨夜決算を発表した
アルファベット株の株価は300ドル台半ば。
1ドル100円だったなら35,000円だったのに、
現在は57,000円ぐらいに。
これが1ドル200だったら、70,000円だからな。

いや、その~、
1株じゃなくても1万円単位からでも投資できるよ、
って反論してきそうだけど、
1株未満の投資っていうのは、
いろいろと制限あるものでね。
投資コストも思った以上にデカく、
デメリットのほうが大きかったりする。

円安も過ぎると、米国株投資が金持ちの道楽になる将来も見えてくる。
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