2026年7月22日水曜日

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ハイテク銘柄がトップ10を占めるようになった米国インデックス投資。

S&P500指数投資ETFの代表格VOOの上位10銘柄で
全体資産額の36.32%を占めるほどに。
※正確には10銘柄の9企業

7.50% NVIDIA Corporation
6.58% Apple Inc.
4.29% Microsoft Corporation
3.61% Amazon.com, Inc.
3.24% Alphabet Inc.(GOOGL)
2.77% Broadcom Inc.
2.58% Alphabet Inc.(GOOG)
2.01% Micron Technology, Inc.
1.91% Meta Platforms, Inc.
1.83% Tesla, Inc.
--------+------------------------------
36.32%(total)

500銘柄に分散している割にはさぁ。
上位9企業で全体の35%以上なんだよな。
分散投資のイメージから、
だんだんと乖離しているよな。
ハイテク銘柄しか、いなくなったし。
かつてはバークシャー・ハザウェイの銘柄あったのにな。

あと、GAFAMはいまだにトップ10に健在。
メタなんかは一度脱落したけど復活。

もっとも気になるのは
NVIDIA、Broadcom、Micronと
半導体銘柄が3銘柄も。
いくら何でも、偏り過ぎじゃねーか?
って思うな。

S&P500指数投資というと
相場全体に投資している感じで、
分散効いているし、
AI半導体バブルが弾けても、
大丈夫みたいなイメージあるけど、
もう、指数へのウェイト相当デカいんで、
道連れ感マシマシって見える。

時価総額加重平均型の指数投資って、
時価総額のデカい銘柄に影響を大きく受けるんで、
半導体バブルがデカければデカいほど、
指数もそれに歩調を合わせてバブルんだよな、
ことは頭の片隅にでも置いて置いた方が良いかも。

ビザが上位10位になかなか入りません、入らないから逆に人気化されずに良いのかも。
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