AIの本流銘柄だけじゃなく、
外れた傍流銘柄も活気づいている。
代表的なのは電力会社。
AIデータセンターでは電力が生命線になるし。
そのうち、エネルギー不足の要因ともなるかも。
今はまだ聞かんが、
クリーン・ウォーター銘柄、
だって傍流になるかもしれない。
水浄化装置銘柄がなきゃ、半導体は作れん。
半導体装置、素材メーカーばかり注目されているが、
きれいな水が無いと製造できんのよ。
そのうち、ウォーター・バロン銘柄の再注目も
視野に入ってくるかも。
そこで、水不足の要因になる可能性も。
こうなってくるとね、
風が吹けば桶屋が儲かる、
みたいになんでもAIに結び付けて、
銘柄を煽ってくる記事も出てくるだろうな。
ドットコム・バブルのときには、
社名にドットコムを付けるのが流行した。
AIバブルの今なら、兎に角、
AIサービスが事業に入っていれば、
それでチヤホヤされる。
SaaSの死の代表企業であった
セールスフォースでさえ、
AIを事業に加えたことで返り咲き、だし。
そんなときにさぁ、
コカ・コーラ、ペプシ、アルトリアみたいな株に
投資する気になれんだろうけど、
これが後々のオアシスになったりするのよ。
まぁ、バブル弾けたら連れ安になるけどね。
それでも、配当あるし決算はひどくはならんし。
流行株ばかり追っていると、その労力に見合った投資利益はなかなか得られないもんよ。