2026年7月14日火曜日

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源泉徴収がある限り、増税基調はなくならんだろうな。

俺の思い込みなんだけど、
給与からの源泉徴収がある限り、
日本は増税基調、社会保険料値上げは
辞めないだろうな、と。

給与明細見て、
「増税されてる?」
「社会保険料値上げしてる?」
て気づいたときには、
もうすでに徴収されている。
どうにもならない、手遅れ感あるよね。

これが、
日本国民全員が確定申告制度に変わったら、
税金、社会保険料払う前に
「増税になってる?」
「社会保険料値上げしてる?」
払いたくねーな、
となる感情が湧いてくる、ことも想定される訳。
まだ、払う前だからね。
なんとかして、節税とか、いろいろ考えるよね。
そして、増税などに敏感になっていく。

確定申告という過酷な作業の上に増税だし。

税制改革と言うと、
増税か減税かの議論になりがちだけど、
この源泉徴収制度の見直しを議論すべき、
だと思うけどな。

勤め人に給与払って、
それから個人が税金払うのが本来の姿でしょう。
個人の所得税、住民税なんだから。
それがだよ、
給与貰う前に先に税金徴収されているのって、
おかしくないか?

金融所得に関しても、「源泉徴収ありなし」、
で課税率も変わってくる。
もう、ちぐはぐ感ありありなんだよな。

日本国民全員、
確定申告制度に変更すべき、
というのが俺の持論。

源泉徴収によって納税者の負担軽減促進っていうけど、増税で逆に負担になっているんですけど。
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