「長期的に上昇している」ように見える。
しかし、株式投資をしたら、
投資のお付き合いは日常に組み込まれる。
日々お付き合いをすることになるんで、
長期的な視点は日々薄まってゆくもの。
そして、報道などで否が応でも
聞こえてくるんだよ、
「リーマン・ショック並みの~」
「世界恐慌以来の~」
とかの恐怖心を煽る見出しが。
「長期的に上昇している」と言うのは、
裏を返せば、
「短期的には上昇せん」と
言っているようなもの、
と割り切ったほうが居心地が良い。
なんか矛盾した内容だけど、
経験したらわかるんだよな、
この矛盾が。
長期チャートにしたら、
日間、月間、年間の動きなんか平均値化されて、
日々の株価変動(ボラ)が薄まって表現される。
※株価チャートのチャート形式にも依存するけど。
安定しないから、
その分のリターンもデカい(当たればね)、だよ。
これが債券投資と違うところ。
利回りも満期も何も決まっていないんだから。
昭和の時代は人生の「安定」を求めて、
大企業への入社が人生のゴール(スタート?)だったけど、
今の時代、「安定」はどこにもないんだよ。
安定が無いんだったら、
逆にそれを利用して、
「短期的には上昇せん」と
言っているようなもの、
と割り切ったほうが居心地が良い。
なんか矛盾した内容だけど、
経験したらわかるんだよな、
この矛盾が。
長期チャートにしたら、
日間、月間、年間の動きなんか平均値化されて、
日々の株価変動(ボラ)が薄まって表現される。
※株価チャートのチャート形式にも依存するけど。
安定しないから、
その分のリターンもデカい(当たればね)、だよ。
これが債券投資と違うところ。
利回りも満期も何も決まっていないんだから。
昭和の時代は人生の「安定」を求めて、
大企業への入社が人生のゴール(スタート?)だったけど、
今の時代、「安定」はどこにもないんだよ。
安定が無いんだったら、
逆にそれを利用して、
ハイリターンを求めても何ら不思議ではない。